里親さんは身近な場所で地域の子どもの育ちを支えてくれる存在。
子どもの成長を喜んだり、時には悩んだりしながら、
同じ街で、みなさんと同じように暮らしています。
みなさんも一緒に「里親子が暮らしやすい街」について考えてみませんか?
第4回のテーマは「里親家庭で暮らした方と考える、わたしにできること」。
「里親子の想いって何だろう?」
里親家庭で生活した経験がある方から、
里親の存在、生活の中の葛藤等、実際の声を聴き、
里親子が暮らす地域で私たちができることを一緒に考えます。
過去のイベントレポートはこちら
https://note.com/setaoya
<開催日時>
2024年 1月13日(土) 10:00-12:00
10:00~11:00 トークセッション
11:10~12:00 ワークショップ
<場所>
Cafe Kolm
東京都世田谷区下馬3-38-2
アクセス http://kolm.jp/
<ゲスト>
●特定非営利活動法人 IFCA(インターナショナル・フォスターケア・アライアンス)
ユース 山本愛夢 (やまもとあむ)さん
<ゲストよりコメント>
15歳の時、母からの虐待により児童相談所に保護してもらうまで母子家庭で育ちました。
一時保護所を経験した後、里親家庭で2年半過ごしました。
措置解除後は看護学校に通い、現在は看護師として働いています。
看護学生の時に社会的養護経験者の当事者活動に出会い一緒に活動させていただいています。
保護前・保護後・措置解除後に色々な経験をし、今生きている人が自分らしくあれる社会がきてほしいと考えるようになりました。
IFCAの活動を通して自分自身の知識を深め、社会的養護について知っていただける機会を作れたらと思います。
一人でも涙を流しながら眠りにつく子どもが減ってほしい。自分の思いを潰されることなく生きることに希望を持てる社会がきてほしい。
その思いで活動しています。
<定員>
15名(先着順)
<費用>
無料
<申込方法>
こちらのフォームから入力してください
<受付期間>
2024年 1月8日(月・祝)17:00まで
<お問い合わせ>
社会福祉法人 東京育成園
フォスターホームサポートセンター ともがき
03-6379-2167 または t-recruit@to-iku.or.jp

